外壁塗装はどのような流れで進む?お問合せから塗装終了までの流れを解説します! | 愛知県名古屋市|(株)名北外装 外壁塗装 防水工事

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 2022.10.6

外壁塗装はどのような流れで進む?お問合せから塗装終了までの流れを解説します!

「外壁塗装を考えているけれど、流れが掴めないからイメージが湧かない」このようにお悩みの方は多いでしょう。外壁塗装の流れは複雑ですが、理解しておくとスムーズに進むことがあります。そこでこの記事では外壁塗装の全体的な流れを解説します。

 

 

お問い合わせから着工までの流れを解説します!

まずは外壁塗装を行っている会社に問い合わせます。ここでは、希望している工事内容や現地調査の日程調整が行われます。現地調査では、正確な見積書や建物診断書を作成するために、外壁の状態を調査します。

 

現地調査が終わると、ヒアリングした工事内容をもとに、見積書を作成します。その際、お客様の住まいがどのような状態なのか、どのように修繕すれば良いのか、どれくらい費用が必要なのかを専門家がわかりやすく解説してくれます。

 

見積書に不満がなければ契約を結びます。着工日の1週間程度前までに、外壁の色や屋根の色、付帯部の色を打ち合わせます。カラーシミュレーションや大判の見本帳を使うと、サンプルの色と実際使用する色のギャップを小さくできるためオススメです。

 

打ち合わせが終わったら、近隣の方へのあいさつをしましょう。工事の音やほこりによって、近隣の方に迷惑をかけてしまうかもしれません。工事が始まってトラブルに発展しないように、事前に工事内容や工事期間を説明しておくと良いでしょう。
これらのステップが終わったら、工事が始まります。

 

着工から完成までの流れを解説します!

工事は、まずは足場の設置から始まります。足場をしっかり組んだら、外壁を高圧洗浄します。高圧洗浄をする理由は、外壁に付着したホコリやコケのような汚れを落とすためです。汚れが残っていると、塗装の見た目に影響するだけではなく、短い期間ですぐに剥がれてしまうことにもつながります。

 

高圧洗浄が終わると、丁寧に下地処理が行われます。これは非常に重要なステップで、下地処理が十分でないと、上から塗装してもキレイに仕上がらず、場合によっては早い段階で劣化が始まります。

 

その次は養生です。これは塗料や汚れなどが周囲に付着しないようにテープで覆う工程のことです。養生シートで窓ガラスを覆うと、その後は工事が終わるまで窓が開けられなくなるので注意してくださいね。

 

ここからようやく塗装が始まります。塗装にも下塗りと中塗り、上塗りの3回に分けられています。下塗りは、仕上げの中塗りと上塗りを密着させるために行われます。

 

下塗りが終わって、一定の乾燥時間を設けてから行われるのが中塗りです。下塗りが乾いていない状態で中塗りをしてしまうと施工不良につながるので注意してください。最後の上塗りが終わり、乾燥したら外壁塗装は完了です。

 

まとめ

外壁塗装の流れを解説しました。複雑な工程ですが、知っておくとスムーズに進められるので、ぜひ知っておいてくださいね。

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