屋根塗装の耐用年数はどれくらい?解説します! | 愛知県名古屋市|(株)名北外装 外壁塗装 防水工事

住宅リフォームの真実

 2022.12.22

屋根塗装の耐用年数はどれくらい?解説します!

屋根塗装は定期的に実施することで家の保全に繋がりますが、耐用年数はどのくらいなのでしょうか?最適なメンテナンス頻度とするためにも、屋根材や耐用年数を把握しておくことは重要です。この記事では屋根の耐用年数と、耐用年数経過後のリスクについて解説します。

 

 

塗料の耐用年数と相場

塗料の耐用年数は塗料の種類によって変わります。価格の相場も大きく変わりますので、次に挙げる表を参考にするようにしましょう。尚、塗料はベースとなる下塗りを除いた、中塗りと上塗りで使用する塗料材についての解説となります。

 

耐用年数 価格帯(円/㎡) 塗料の種類
5年〜10年 1,000〜2,000 アクリル系、ウレタン系
10年〜15年 2,000〜5,000 シリコン系、ラジカル系、ピュアアクリル
15年〜20年 4,000〜5,500 光触媒、フッ素系、遮熱系、無機系

 

屋根材によっては耐用年数が4倍、価格も5倍以上変わることになりますが、その一方メンテナンス頻度が低くなるなどの効果も大きく違います。そのため、どの屋根材を選択するのが最適なのかは、プロの意見を参考にし検討するようにしましょう。

 

耐用年数経過後のリスク

耐用年数を経過したまま放置した場合、屋根はどうなるのでしょうか。ここでは、耐用年数経過後に起きる可能性があるトラブルについて解説します。

・色あせ、つや消え、撥水性の低下
・こけや藻の発生
・サビや腐食

 

色あせ、つや消え、撥水性の低下

太陽光を長い年月浴び続けた屋根は、色が褪せたりつやが消え、古い家の印象を与えるようになります。また、つやが消えた状態であれば撥水性が低下しており、雨漏りの原因になることもあります。

 

こけや藻の発生

撥水性が低下するということは屋根が水分を含むようになり、こけや藻が発生します。そのため、アレルギー物質が放出されるリスクを抱えることになり、快適な住環境ではなくなる可能性もあるでしょう。

 

サビや腐食

水分を含んだ屋根は膨張と縮小を繰り返すようになります。そのため、キズやヒビが発生しそこからサビが浮き出たり腐食が進むことにもなりかねません。そのような状態になってしまうと屋根全体を張り替える必要があり、費用負担が非常に大きくなってしまうでしょう。

 

まとめ

屋根材の耐用年数をしっかり把握することで、最適なメンテナンス頻度と劣化が進むことのトラブルを未然に防ぐことができます。雨漏りなどのリスクを回避するためにも、屋根材の耐用年数はしっかり確認しておきましょう。

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