外壁シーリングの耐用年数はどれくらい?種類と併せて解説! | 愛知県名古屋市|(株)名北外装 外壁塗装 防水工事

住宅リフォームの真実

 2022.11.29

外壁シーリングの耐用年数はどれくらい?種類と併せて解説!

外壁シーリングとは、外壁同士を繋ぐゴムのような素材です。外壁シーリングは定期的なメンテナンスが必要ですが、耐用年数はどのくらいでしょうか?この記事では外壁シーリングの耐用年数と種類について解説します。

 

 

外壁シーリングの耐用年数

外壁シーリングの耐用年数は5年~10年です。耐用年数を経過しシーリングが硬化すると、外壁に大きな悪影響を及ぼす可能性があります。外壁シーリングの主な役割は、防水と外壁の保護です。ゴムの性質を持つシーリングは水の侵入を防いでくれますが、耐用年数が経過し劣化した場合、硬化することによって防水効果が落ちます。そのため、雨漏りの原因になる可能性があります。

また、外壁の断面は尖っており、外壁同士が直接触れている状態は振動による破損が懸念されます。シーリングは外壁同士のクッション材という役割もありますが、硬化することでクッション効果が落ち、外壁が破損するリスクを抱えることになるでしょう。このように、外壁シーリング耐用年数の5年~10年を超えたタイミングで、必ず交換のメンテナンスをすることをおすすめします。

 

シーリングの種類

シーリングにはどのような種類があるのでしょうか。外壁の素材によって使い分けられるシーリングですが、大きく分けて次の3種類があります。

・1液型と2液型
・ブリードタイプとノンブリードタイプ
・低モジュラスと高モジュラス

 

1液型と2液型

そのまま使用することで自然硬化する1液型と、硬化剤を混ぜて使用する2液型があります。
1液型はそのまま使用できる分価格が高く、2液型は混ぜる工数がかかる一方で価格が安いという特徴があります。2種類の液型を使い分けシーリングすることで最適な工事をすることができます。

 

ブリードタイプとノンブリードタイプ

ブリードはシーリング材に含まれる溶剤が表面に出てくる現象のことです。ノンブリードタイプとは溶剤が浮き出ないタイプで、価格が高くなっています。

 

低モジュラスと高モジュラス

モジュラスとは元の状態に戻る力を表しており、低モジュラスは周辺の状態に形状を合わせる力が強いため、住宅によく使用されます。その一方、高モジュラスのシーリングは鉄骨アパートなどに使用されることが多く、一般住宅ではあまり使用されることが少ないです。

 

まとめ

外壁シーリングは耐用年数があり、シーリングの劣化は外壁のダメージが懸念されます。そのため、耐用年数内でシーリング交換を検討することをおすすめします。シーリングの交換をお考えの方は、お気軽に当社までご相談ください。

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