外壁塗装の塗り替えはどのタイミングで行うのがベスト? | 愛知県名古屋市|(株)名北外装 外壁塗装 防水工事

住宅リフォームの真実

 2022.12.6

外壁塗装の塗り替えはどのタイミングで行うのがベスト?

住宅を新築してから時間が経過すると、少しずつ外壁が経年劣化してきます。見た目的にも安全面でも、定期的に外壁を塗り替えることをおすすめしますが、塗り替えのタイミングがわからずお困りの方も多いのではないでしょうか。外壁塗装は塗り替えるタイミングは耐用年数でも見極めることができますが、外壁自体をチェックし判断することも可能です。ここでは外壁塗装のタイミングについて解説します。

 

 

塗装塗り替えのタイミング

塗装塗り替えのタイミングは塗料の種類によって変わります。主な塗料に応じた耐用年数は次のようになりますので、住んでいる家に使用されている塗料を確認しておくようにしましょう。

フッ素・・・およそ5年
シリコン・・・およそ8年
ウレタン・・・およそ10年
アクリル・・・およそ15年

 

外壁塗装をおこなうべき劣化のサイン

外壁塗装は上記の耐用年数で確認することもできますが、外壁の状態を目視することで判断することもできます。見た目が悪い状態で家を放置することは、家がボロい印象を与えることにもなります。そのため、外壁の抜き替えタイミングをチェックすると同時に、ボロボロな見た目になっていないかを確認するようにしましょう。

 

外壁の色褪せ、チョーキング、剥がれ

外壁が色褪せし、白くなっていような状態であれば塗り替えすべきです。ただし、表面劣化の初期状態でもあるため慌てて実施するような状態ではありません。見た目が気になるようでしたらば、塗り替えするようにしましょう。

一方、外壁を触って白い粉が付着したり、剥がれているような状態であれば塗り替えするようにしましょう。外壁の大きな破損や水が侵入する原因になることもあります。

 

シーリングの硬化や剥がれ

シーリングは外壁同士の間にあるクッション材で、外壁の破損を防止すると同時に防水の役割も担います。シーリングは経年劣化によって硬化し、衝撃を和らげる効果が低くなります。

また、シーリングの硬化は雨漏りの原因です。そのため、シーリングが硬化したり剥がれてしまっている場合は早急に塗り替えをおこなうようにしましょう。

 

外壁のヒビ

外壁にヒビを発見した場合は、可能な限り早く塗り替えを検討する必要があります。水の侵入は勿論、家の重要な構造物にダメージを与える可能性があります。外壁のヒビは家の耐久力を落としかねないため、注意が必要です。

 

まとめ

外壁の塗り替えタイミングは耐用年数と同時に、外壁自体をチェックし判断するようにしましょう。また、塗り替えを迷った場合は外壁業者に相談することをおすすめします。愛知県で住宅の外壁塗装をお考えの方は、お気軽に当社までご相談ください。

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